Works

「深耕 / Cultivating」を通じて、
みなさまの事業やブランドを
世の中に浸透させます。

Cultivating

WHAT

「深耕 / Cultivating」とは、
クライアントと顧客を隔てる境界線を耕し続けて、曖昧にすることです。
継続的に一貫したメッセージを発信することで相互理解が進み、
顧客とブランドやサービスとの距離が縮まります。

「境界線を耕し続けて、曖昧なものにする」ことを
Vannでは「深耕 / Cultivating」と表現しています。

WHY

「情報が飽和した」と言われる時代です。
日々あらゆるコンテンツが生まれる中で、顧客に伝えたいメッセージを届けることは簡単なことではありません。
人々が飽きるスピードはとても早く、たとえバズを生んだところで、簡単に消費されて忘れられてしまいます。

一時の注目を集める分には良いですが、消費されてしまうことは、
事業を永続的に成長させる上で良いこととは言えません。
コンテンツが拡散されやすい現代では、「消費されすぎない」ことが重要になるのです。

私たちVannは、長期的な視点で事業やブランドを俯瞰することで多様な文脈や訴求を発見し、
「深耕 / Cultivating」を通じて、クライアントが一貫したメッセージを継続的に届けるサポートをします。

現代において、「深耕 / Cultivating」こそ、
顧客との距離を縮めて良い関係性を作る上で必要なことなのです。

HOW

下記の5ステップを「深耕」の1サイクルとし、
それを継続させることで、境界線を深耕します。

1.収集 & 2.整理メッセージ・文脈の再構築

ヒアリングを通じて、クライアントと顧客の間の境界線を見極めます。
必要に応じてブランドコンセプトを整理し、ステートメントを作成して一貫したメッセージ・文脈を再構築します。

3.着想プランのご提案

どのような方法で境界線を深耕できるかを模索し、具体的なプランをご提案します。

※プランイメージについては、以下の「WITH CLIENTS」が詳しいです。

4.編集メッセージの見極めと取捨選択

プランが決まったら、必要となるコンテンツを抽出します。
メッセージを適切に伝えることができるかを見極め、取捨選択をします。

5.具現化メッセージ発信の体制づくり

プランに沿って継続的にメッセージを具現化し、発信する体制をつくります。

with Clients

with YRGLM「理想のデータマーケティングの探究」

アドエビスのコンセプト/ バリューの再定義を起案。 コピーのディレクションやブランディングの監修を通じて、 顧客との新たなコミュニケーションをご提案しています。 お取り組みの開始は2015年。 オウンドメディアの企画・運営に携わり、ストック型のリード創出基盤を作りました。 2020年、「理想のデータマーケティングの探究」をテーマに掲げ、 オウンドメディアをリニューアルスタートします。

with SUPER STUDIO「ECをアップデートする」

オウンドメディアの戦略立案を起点に、 社内ノウハウ・事例を体系化してコンテンツに転化。 「ECのアップデート」を掲げる同社の注力領域「D2C」において、 様々な視点で文脈を発見し、運営面の全体監修と コンテンツメイキングに携わっています。

with Proff「“誰か”の人生を通じて、あなたの生き方を再発見しよう。」

サービスリリース後、ユーザーヒアリングを実施。発見したコアバリューを元に、ウェブマガジン「Proff Magazine」の初期戦略を立案し、コンセプトワードを企画担当。

contact

「世の中を柔らかく、心地よく」という想いに共感してくださる事業主さまや、
一緒に境界線を深耕していくメンバーを募集しております。
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